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スタッフBLOG(鍵紛失時の事例)

スキー場で車の鍵を紛失してしまった場合の対応方法とは?

スキー場 車鍵紛失

スキー場で車の鍵を紛失してしまった場合の対応方法とは?  クルマでスキーやスノーボードに出かけて、クルマの鍵を紛失してしまうケースもあります。ウェアのポケットのどこかに入れておき、財布など他の物を取り出す際に気付かずに落としてしまったり、ウェアの内側が破れていた結果、途中で落としてしまう、ファスナーの閉め忘れで落としてしまうなどのケースが考えられます。
ゲレンデで紛失してしまった場合には、雪の中に埋もれてしまい探すのが非常に困難になります。スキー場で車の鍵を紛失してしまった場合の対応方法について紹介します。

スキー場 車鍵紛失

スキー場での鍵紛失の際は鍵業者に連絡

スキー場でクルマの鍵を紛失してしまった場合には、鍵業者に連絡することがベストです。JAFに加入していてもJAFは鍵開けまでしか行いません。自動車保険のロードサービスは、鍵紛失時の鍵開けに対応してくれない場合が多くなっています。
ドアの開錠から合い鍵の作成、イモビライザーのIDリセットから再登録まで、その場で全て行うことが可能なのは鍵業者です。

スキー場への依頼は断られる場合も!

スキー場への鍵トラブルによる救援は、業者によってはNGの場合もあります。鍵業者に連絡する際には、複数の業者に連絡することで対応してもらえる業者が見つかります。また、市内中心部から離れている場合、鍵業者の会社から距離がある場合には、到着まで時間がかかる場合がありますので、暖かい場所で待ちましょう。
ペンションや食堂、売店などに事情を説明し待たせてもらいましょう。
鍵業者によっては、スキー場までの費用として割増金額を設定している場合もありますので、依頼の際に確認することも大切です。

スキー場でのクルマの鍵紛失の際は関係各所に連絡

スキー場でクルマの鍵を紛失した場合には、警察署への紛失届を提出するとともに、スキー場内の落とし物・忘れ物預かり所があれば、連絡することで、鍵が届けられた際に連絡をもらうことが可能です。
すぐに、落とし物・忘れ物預かり所がわからない場合には、リフトやゴンドラの乗り場や、近くのペンション等に確認しましょう。

スキー場での落とし物は春に出てくる場合も!

スキー場でクルマの鍵を落としてしまった場合には、雪が溶けた後、春に見つかる場合があります。ゲレンデに落とした場合には、雪に埋まってしまい、なかなか見つけることが困難になります。
雪が溶けた後のスキー場は、スキー客が落とした鍵や財布、小銭など数多く出てきます。

 

イモビライザー 鍵紛失

スキー場でのクルマの鍵を紛失しないために

スキー場でのクルマの鍵の紛失は、見つからなくなる可能性が高いため、十分な注意が必要です。スキー場でクルマの鍵を紛失しないための対策を紹介します。

絶対に開けないファスナー付きポケットに鍵を入れる

スキーやスノーボードのウェアのポケットの中で、ファスナー付きの絶対に開けない鍵保管用のポケットを決め、そこに保管することで、途中で落とす可能性は低くなります。
絶対に財布と一緒に保管しないことがポイントです。
また、同行者がいる場合には、同行者にもクルマの鍵を入れたポケットの場所を確認してもらうと効果的です。帰りの際に、どこに入れたか忘れてしまう場合も考えられます。

スペアキーが2個以上ある場合には、スペアキーを1個持っていく

スペアキーが2個以上ある場合には、スキー場に1個スペアキーを持っていきます。
同行者がいる場合には、同行者にスペアキーを預け、ファスナー付きの絶対に開けない鍵保管用のポケットを決め、スペアキーを保管してもらいます。万一メインキーを紛失してもスペアキーが使えます。スキー場から帰る際には、同行者から必ずスペアキーを返してもらいましょう。
同行者がいない場合には、ゲレンデに持って行かない着替えなどと一緒に、手荷物預かり所などにスペアキーを保管しておくのもひとつの方法です。しかし、車内に保管すれば、鍵を紛失した際には鍵開けが必要になりますので車内に保管は危険です。スマートキーの場合、クルマが「車内に鍵がある」と判断した場合には、ロックできません。

スペアキーが1個のみの場合は、全て紛失した場合に鍵が無くなりますので、自宅で保管し持ち出さないようにしましょう。

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