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みなかみ町営 赤沢スキー場でイモビライザー付車の鍵を紛失した場合の対応

出典:赤沢スキー場 リフト・コースより

みなかみ町営赤沢スキー場は、群馬県利根郡みなかみ町にある、数少ない町営スキー場で、家族連れや地元の方々に愛されています。
みなかみ町営赤沢スキー場の特徴やクルマでのアクセス方法、イモビライザー付きのクルマの鍵を紛失した場合の対応方法について紹介します。

みなかみ町営赤沢スキー場の特色

毎シーズン12月中旬から、翌年3月上旬までの営業を行っております。
初級者向けのロープトウでのコース、第1リフトを利用して2本の初級コース、第2リフトを利用しての2本の中・上級コースがあります。
第1リフトの初級コースは、幅広いゲレンデが特徴で、初心者でもゆったり楽しむことが可能です。第2リフトでのコースには「赤沢の壁」と呼ばれる最大斜度35°の急斜面コースがあります。

スキーやスノーボードのレンタルも充実しており、ウェアのレンタルも可能です。帽子やグローブ、ゴーグルのレンタルはありませんので、帽子とグローブは最低必要ですので忘れずに用意しましょう。

第2リフトの営業日と貸切日に注意

平日の営業は、第2リフトとロープトウの営業は行っておりません。
1月と2月の平日は、貸切となっている日もありますので、おでかけの際には確認が必要です。土日や年末年始は、全リフト営業していますので、土日を狙いましょう。
リフトは、全てシングルリフトです。ひとりでリフトに乗れない場合、心配な場合は注意が必要です。

スキー場の所在地とアクセスは?

東京練馬I.Cから関越道月夜野I.Cまで約90分、国道17号線三国街道を猿ヶ京・新潟方面へ約30分、赤沢スキー場の看板がありますので、法師温泉方面へ左折し約10分でスキー場入り口に到着します。
スキー場に近づくにつれて路面状況が悪化します。2WD車4WD車問わず、スタッドレスタイヤを装着のうえ、チェーンを携行することをおすすめします。

みなかみ町営赤沢スキー場の駐車場は?

ゲレンデの前に駐車場があります。十分なスペースはありますが、駐車枠など特にありませんので、周りの車両に十分注意し間隔を保って駐車しましょう。ゲレンデと同じくらいの積雪がありますのでノーマルタイヤでは入れません。

みなかみ町営赤沢スキー場で車の鍵を紛失した場合は?

みなかみ町営赤沢スキー場の場合、駐車場に隣接する食堂の入るロッジがありますので、鍵を紛失した場合には、ロッジに伝え、鍵が見つかった場合に連絡をもらえるように住所・氏名・電話番号を伝えましょう。
第1リフトと第二リフトの2本のみの小規模なスキー場で、平日は第2リフトの運転は行っていないため、鍵の紛失は駐車場やロッジ付近の可能性が高いと言えます。


出典:イラストAC

鍵業者に連絡がベスト

みなかみ町営赤沢スキー場でイモビライザー付きクルマの鍵を紛失した場合は、鍵業者に連絡するのがベストです。
市街地でのクルマの鍵の紛失では、おおむね30分前後で鍵業者は現場に到着しますが、山間部になるスキー場での鍵の紛失の場合、到着まで時間がかかる場合があります。
みなかみ町営赤沢スキー場の場合には、30分~ですが、作業員の巡回地や現在地、繁忙期などの条件で所要時間が前後しますので、電話連絡の際にご確認ください。

ロッジなど暖かい場所で鍵業者の到着を待ちましょう。なお、積雪状況や交通状況によって時間は前後します。
宿泊施設等がありませんので、ロッジの営業時間や、どのくらい待たせてもらえるのかも確認するとよいでしょう。

鍵業者の場合、ドアの開錠から、合い鍵の作成、イモビライザーのIDリセットから再設定まですべてその場で行うことが可能で、作業が終わればクルマで帰宅することが可能です。
電話連絡の際には、メーカー、車種名、わかれば年式、鍵の形状(スマートキー・ワイヤレスキーなど)、エンジンの始動方法(プッシュスタート・ツイストノブ・鍵を回す)を伝えることで、対応がスムーズになります。

なお、クルマの鍵がどうしても見つからない、紛失してしまった場合には、忘れずに警察署に紛失届を出しましょう。

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